みなさんは毎日どのくらい座っていますか?
お仕事の種類にもよるとは思いますが、
ほとんど座っているという方も多いかもしれませんね。
この「座りすぎ」はいろいろ問題があるようです。
こんにちは^^
このブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
福井県越前市の虎ノ門漢方堂です。
昨日のニュースの中でこの「座りすぎ」が取り上げられていました。
警鐘を鳴らしているのが、早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授らの研究グループです。
座りすぎによって生まれている経済的損失を試算し、今年発表しました。
年間の推計で約2825億円ということです。
岡教授によると、日本の成人が1日に長時間座っていることと、
循環器疾患・糖尿病・がん・認知症などとの関連が報告されているといいます。
病気になってしまうと入院したり、医療費がかかったりして経済的損失になります。
働けなくなってしまうと、利益も生み出せなくなってしまう。
1日8時間以上を座りすぎとした上で、
公開されている公的なデータを最大限使って損失を試算しました。
(Yahoo!ニュースより、抜粋させていただきました)
世界中で座っている時間が長いのが、日本とサウジアラビアで7時間だそうです。
(1番短いのがポルトガルの2時間半です)
そして、座っている時間が長いほど
死亡率が高くなったり、認知症の発症リスクが高くなったりするそうです。
そもそもなぜ座りすぎで悪い影響が出てくるのか。
岡教授によると、ポイントは足の筋肉です。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていますが、
ふくらはぎや太ももなど脚の筋肉を動かすと、血流や代謝を良くすることにつながります。
座ったままだと血流が悪くなったり、代謝も落ちてしまったりするため、
悪い影響につながるということです。
岡教授は、運動習慣がある人でも、
1日の中で座っている時間が長いと健康リスクが高まると指摘しています。
(Yahoo!ニュースより、抜粋させていただきました)
この中の「代謝が落ちる」
こちらがダイエットに影響してきます。
消費エネルギーの7割が「代謝」によるものだからです。
その対策としては書かれていたのは
30分に1度、3分立ち、その場で足踏み、軽いスクワットを行うこと。
そして貧乏ゆすりもいいそうです!
他には座ったまま、足を動かすだけでもいいと思います。
とにかく血流をよくすることが大事です。
この暑い中、運動はなかなかできないと思いますので
せめて足だけでも動かすように意識してみてはいかがでしょうか?
♦今日のつぶやき♦
ブログがだいぶご無沙汰になってしまい、申し訳ありません・・・。
娘が孫娘を連れて長いこと帰省しておりまして
疲労困憊しておりました(´;ω;`)
みんなが帰ったあと、久しぶりに体調を崩して少し寝込みました笑
情けないです。
でも、孫娘と濃厚な時間を過ごしたので、懐いてくれてめちゃくちゃ可愛かったです。
「ばあば」呼びにもやっと慣れました!
(今までちょっと抵抗あって受け入れられなかったのですが・・・笑)
また次に会うのが楽しみです♪
最後までお読みいただきありがとうございます。
Blog No 1415
虎ノ門漢方堂のダイエットとは ⇒ 更年期障害・自律神経失調症・鬱 ⇒ 腰・肩・関節・ひざの痛み・リウマチ
◆城戸宏美◆ プロフィール
元福井大学医学部付属病院看護師・登録販売者
(福井県立大学・武生高校卒)
◆虎ノ門漢方堂◆
〒915-0813 福井県越前市京町3-1-26
TEL 0778-22-2371
◆ この東洋医学のコラムは、虎ノ門漢方堂の薬剤師 城戸克治が、直木賞作家 邱永漢さんの依頼を受け、ほぼ日刊イトイ新聞の分家サイト「ハイハイQさん」に約3年間に渡り連載した医師/薬剤師向けの「中医学事始め」を一般の方向けにわかりやすく解説したものです。
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