「どうしてアトピーは、よくならないの?」

お客様の悩みを伺い、症状にあった漢方をご提案致します。
実は、更年期障害と自律神経失調症は同じ病気です。前者は閉経期に症状がでるものを、後者はそれ以外の時期に症状がでるものを指します。

疲れやすい・冷えやすい・のぼせ・ 頭痛・耳鳴り・肩こり・動悸・ めまい・不眠・イライラ・不安感など、多くの症状に悩まされますが、根本的な原因はホルモンの乱れです。西洋医学では、女性ホルモンや安定剤などを処方しますが、それなりの副作用があるため、最近は漢方薬を希望される方が増えてきています。

生活のリズムが狂ったり過度なストレスが続くと、自律神経は乱れてきます。自律神経が乱れるとその影響で、頭痛・耳鳴り・疲れ目・喉のつまり&違和感・動悸・立ちくらみ・のぼせ&冷え・便秘&下痢・多汗&寝汗・慢性的な倦怠感・微熱&ほてり・不眠&不安・集中できない・やる気が出ない・記憶&注意力の低下・イライラなどの症状が出てきます。

更年期になると急に汗が出たり、怒りっぽくなったり、悲しくなったりする場合がありますが、本当の病気ではありません。病院で検査しても異常はなく、抗不安薬や安定剤、睡眠導入剤などが処方される場合があります。

当店では、それぞれの方に合わせた漢方や食養生、生活習慣の見直し等のアドバイスをさせて頂いております。

 

更年期障害や自律神経失調症
 

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城戸克治

虎ノ門漢方堂アドバイザースタッフ
城戸常雄 医学博士(京都大学医学部卒、元京大病院医師、元米国立衛生研究所)
城戸宏美 看護師・登録販売者(福井県立大学卒、元福井大学医学部付属病院)