虎ノ門漢方堂の理念

「同じ症状でも、 人によって違うのが漢方薬です!」

つらい病気で、お悩みのあなたへ
「同じ症状でも、
人によって違うのが漢方薬です!」

なぜなら、その方の症状は、
それまでの生活が積み上げられた結果だからです。
身体に無理な負担をかけ続ければ、遅かれ早かれ、不具合を生じます。
また多くの場合、症状はその方の一番弱い部分に顔を出します。

そのため、同じ生活をしていても、リウマチになる人もいれば、
腰痛になる人もおられるのです。

つまり、症状を改善するには、今までどういうふうな生活をされてきたかを
把握することが何よりも大切になります。

虎ノ門漢方堂では、最初にお客様の日常の生活習慣などを
時間をかけてお聞きいたしますが、それは漢方薬を飲むだけでなく、
食事や生活、心の持ち方を変えることで、
お客様の症状が大きく改善されることを経験的に知っているからです。

また最近、このようなお問い合わせが増えています。

● クロレラで、リウマチの薬が効かなくなってしまった
● 青汁を飲んで、リウマチの症状が悪化した
● 通散湯を飲んだら、動悸が激しくなった
● 腰痛、ひざ痛の漢方薬で、不眠症になってしまった
● 漢方薬で痛みは楽になったが、血圧が上がった

これらは、漢方薬を飲む以前の問題です。
場合によって、きちんと解決しておかないと、 身体に危険なこともあります。

ここで大切なことは、 まず漢方薬に深い知識を持つ薬剤師を探すことです。
次に、病院の薬に対しての知識があるか、
または調べられる能力があるか確認されることです。
そして、健康食品やサプリメント、
食事指導の勉強までしているか、聞いてみることです。

医師の世界でも同様ですが、
薬剤師がすべての薬に精通しているというわけではありません。
なぜなら、医学だけでなく、薬学の分野においても、
進歩のスピードが年々早くなってきているからです。

そのため、いつまでも狭い範囲の知識を振りかざしていたり、
独りよがりの考え方をしていると、いくら頭のよい医師や薬剤師でも、
あっという間に「浦島太郎」と同じ状態になってしまいます。

 

薬剤師の理想は、

・責任感のある薬剤師
薬の販売や調剤だけが、薬剤師の仕事ではありません。
責任感の強い薬剤師は、自分のところで出来ること、
出来ないことの判断がつきます。
病院へ行くことが必要と思われる場合には、たとえ利益にならなくても必ず、
その旨を患者さんにお話しすることでしょう。

 

・知恵の活用ができる薬剤師
リウマチに使うリウマトレックスや抗がん剤の場合でも、
薬を減らせる方法を見つけることができたりします。
知識だけの薬剤師は、薬の種類や量を減らせません。

 

・病気やケアに関しての知識を持っている薬剤師
病気の原因、患者さんのケアなどの知識が豊富。
漢方薬や健康食品やサプリメント、食事指導の勉強もしっかりしていて、
病院の薬のこともわかっている。しかし、これだけでもまだ足りないのです。
物と違って、私たち人間の身体は絶えず新陳代謝をくり返しています。
また、春夏秋冬などの季節的要因などによっても様々な影響を受けます。

 

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城戸克治

<虎ノ門漢方堂アドバイザースタッフ>
城戸常雄 医師・医学博士
(京大医学部卒、元京大病院医師、元米国立衛生研究所)
城戸宏美 看護師
(福井県立大学卒、元福井医科大学付属病院看護師)

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