子どもさんが夏休みに入って、親御さんは大変な毎日かもしれませんね^^;
去年に続き、コロナ禍の夏休みで本当にご苦労様です。

子どもさんが最近ちょっと太ってきたなぁ・・・みたいに、
心配されているお母さまももしかしていらっしゃるかもしれませんね。

 

こんにちは^^
いつもありがとうございます。
福井県越前市の虎ノ門漢方堂です。

 

学校食事研究会で紹介されている「食育標語」というものがあります。

子供たちの肥満防止に作られたものなので、参考にしてみてくださいね。
もちろん、子供だけでなくて大人にも適用できます^^

頭文字を集めると「やたらにふとり」になるようです(笑)

 

や・・・夜食

睡眠中は体のエネルギーの発散・消耗は止まりますが、胃腸の消化・吸収の働きは止まりません。
そのため就寝前に食べると太ってしまいます。

 

た・・・多食

自分の栄養所要量以上を食べると、余分のものは脂肪に変わり、蓄積していきますので、
多食の人は太ります。

 

ら・・・楽にしていて動かない

肥満児は普通児よりも運動への興味が薄く、運動能力・体力も劣ります。
動こうとしないためにエネルギーを消費せず、糖質は脂肪に変わり蓄積して肥満になってしまいます。

 

に・・・二回食

食事を抜くと、胃腸の働きが静止して空腹になります。
すると代謝に異常をきたして糖質や脂肪の吸収が早くなります。
また、次の食事で食べ過ぎてしまいます。

 

ふ・・・フラストレーション

欲求不満や怒りがあったり、運動や競技で遅れをとって劣等感をいだいたり。
子どもはそうしたストレスが刺激となって過食してしまいます。
食べることでストレスを解消し、心の安らぎを得ようとするのです。過食は肥満につながります。

 

と・・・糖質のとりすぎ

糖質は膵臓から内分泌されるインスリンによってエネルギー化します。
過剰にとるとインスリンの分泌が間に合わず、糖質はエネルギー化されずに脂肪に変わってしまいます。

 

り・・・両親の肥満は要注意

肥満には遺伝も関係しているそうです。
両親または片方の親が肥満の場合、子どもが肥満の確率が高くなります。

(以上、学校食事研究会のページより抜粋させていただきました)

 

最後の両親の肥満についてですが・・・
遺伝というよりは、同じ生活をしていることで影響されることが多いということです。
食事の味付け、量、食べ方など、育った環境によって結構変わってきますよね。

 

いかがですか?
大人のわたしたちでも同じことが言えると思います。

「ら」なんて、耳が痛いです(笑)

この中でも特に食事に関しては、大人が管理していくことなので重要ですよね。
量や内容・時間などできる範囲で気をつけてあげてください。

大人が意識することで、自然と子供さんにもいい影響が出てくると思います。

 

 

 

♦今日のつぶやき♦

先日、八百屋さんでこんなきれいなナスを発見!!

 

紫ナスというそうです。
本当にきれいなパープル~~~~~!!

こんなきれいなの、初めて見ました!

 

中身が気になりますよね?
中はフツーのナスです(笑)

 

揚げ浸しにしていただいたのですが
揚げて時間が経つと、色はよくわからなくなりました^^;

でも普通のナスよりも実がしっかりしている感じがして
すごく美味しかったです(≧◇≦)

 

 

 

Blog No 1117

 

 

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◆城戸宏美◆ プロフィール
元福井大学医学部付属病院看護師・登録販売者
(福井県立大学・武生高校卒)

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