「漢方に国境なし」の記事一覧(4 / 26ページ)

漢方に国境なし

「漢方に国境なし」

アメリカやヨーロッパの人に比べ、アジアの人たちが劣るわけではありません。同じように、西洋医学と東洋医学にも優劣はありません。考え方に多少の違いがあるだけです。私なら国境を越えて、2つとも頭の中に入れる方法を選びます。

第31回 お口のエチケット、大丈夫?

もし、あなたの舌の表面が乾燥していて、舌先の周辺に紅色の点が見られたりして、舌の色が紅色または濃い紅色で、舌苔・・・

第32回 漢方薬は何の病気に効きますか?

「漢方薬は、本当に効くのですか」 「漢方薬さえ飲めば、どんな病気もよくなるのですか」 「○○という病気には、ど・・・

第33回 どっちが得か?

同じ病気であっても、東洋医学と西洋医学とでは、病気と健康に対する考え方が大きく異なることが多いため、治療の方法・・・

第34回 健康食品には副作用がない?

世の中には、背が高い・低い、肩幅がある・ない、肥満型・やせ型、手が長い・短いなど、いろいろな体型の人々が存在し・・・

第35回 顔色が青くなったら・・・?

中医学では、顔色も陰陽五行説によって青色・赤色・黄色・白色・黒色の五つに分類します。そしてその色によって、五臓・・・

第36回 赤ら顔は要注意!

顔色が以前に比べて赤色っぽくなってきた場合、中医学では「心」の異常を疑ってみます。もちろん、元気なひとの頬の赤・・・

第37回 黄色は注意信号?

顔色が以前より黄色っぽくなってきたら、中医学では「脾・胃」の異常を考えます。ただし、黄疸(おうだん)で黄色っぽ・・・

第38回 黄色い顔は出血に注意

知らないうちに内出血のアザが出来ていたり、歯を抜くと血が止まりにくい体質の方がおられます。また、生理の時の出血・・・

第39回 美人薄命は本当か?

顔色がだんだん白っぽくなってきたら、「肺」の異常を疑ってみます。もちろん、貧血気味のときもありますが、その場合・・・

第40回 新型肺炎、他人事ではありません!

「自国内で、新たな感染者が見つからなければ、28日にも新型肺炎の制圧をべトナムが宣言する」という新聞記事を目に・・・

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