「漢方に国境なし」の記事一覧(3 / 26ページ)

漢方に国境なし

「漢方に国境なし」

アメリカやヨーロッパの人に比べ、アジアの人たちが劣るわけではありません。同じように、西洋医学と東洋医学にも優劣はありません。考え方に多少の違いがあるだけです。私なら国境を越えて、2つとも頭の中に入れる方法を選びます。

第21回「花粉症のTさんからの手紙」

読者のTさんから、お手紙をいただきましたので、花粉症について少し説明をしたいと思います。 「いつも楽しく拝見さ・・・

第22回「花粉症の薬でイライラする?」

日本では、花粉症に「小青竜湯」という漢方薬をよく使います。しかし、小青竜湯は葛根湯の仲間で体を温める作用が強い・・・

第23回「乾布摩擦と花粉症」

花粉症の体質を改善する方法の一つに、外部からの病邪の侵入を防いだり気候などの外部環境に対応したりする、「衛気(・・・

第24回「舌で判断できること」

舌の形状には代表的なパターンがあり、色々なことが推測できます。(いくつかのパターンが複合している場合もあります・・・

第25回「ストレスが溜まった舌」

もし、あなたの舌の両方の縁(ふち)の部分の色が青紫色とか暗い紅色になっていたら、あなたはストレスが溜まって気の・・・

第26回「血虚の舌」

もし、あなたの舌の色が淡い白色で、舌の厚みが薄くやせていて、舌苔が白く薄い場合、あなたの血液は不足している可能・・・

第27回「於血(おけつ)の舌」

もし、あなたの舌の色が青紫色とか暗い紅色をしていて、さらに、しみのようなものが見られたり、舌の裏側の静脈が怒張・・・

第28回「血液ドロドロの舌」

舌の表面が乾燥して縦に裂け目があり、舌の色が濃い紅色で舌苔は少ない場合、体内の水分が不足している状態を示してい・・・

第29回「水分過剰の舌」

舌が大きくはれぼったく、色は淡い白色で、舌苔は厚くて剥がれにくい。このような舌は、色の白い肥満タイプの方に多く・・・

第30回「陽虚の舌」

もし、あなたの舌が大きくむくんだように見える、歯の跡がついていたりする。舌は淡い白色、舌苔も白くて薄い場合、あ・・・

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