「漢方に国境なし」の記事一覧(5 / 26ページ)

漢方に国境なし

「漢方に国境なし」

アメリカやヨーロッパの人に比べ、アジアの人たちが劣るわけではありません。同じように、西洋医学と東洋医学にも優劣はありません。考え方に多少の違いがあるだけです。私なら国境を越えて、2つとも頭の中に入れる方法を選びます。

第41回「A型肝炎の漢方薬」

現在、中国および香港を中心に東南アジアの国々では、正確な情報もわからないまま国家の対応にも不安を感じながら、新・・・

第42回「顔が黒くなったら、老化を疑え」

顔色がだんだんと黒っぽくなってきたら、「腎」の異常を疑います。但し、日焼けの場合は除きます。 現代医学における・・・

第43回「痛みと賢く付き合う」

「○○○を飲んだら、3日でひざの痛みや腰痛が治った」とかいう広告のようなものを、この頃よく目にします。もちろん・・・

第44回「アレルギー治療の落とし穴」

アトピー・花粉症・ぜんそくは、主にアレルギーによって引き起こされる病気です。アレルギーとは、通常では体に害を与・・・

第45回「人類の宝、抗生物質は正しく使う」

細菌に感染した場合、抗生物質が使われる理由についてお話します。まず、細菌に感染したということは、体の抵抗力が弱・・・

第46回「酢の取り過ぎは禁物です」

酸っぱい味のものは、五臓六腑の「肝」の異常に対して有効です。適量であれば、五臓の肝の働きを正常にし、体の疲れを・・・

第47回「郷に入れば、郷に従え」

春は「肝」に関係が深い季節で、肝の症状は春に変化することが多いものです。肝は、伸び伸びすることを好み、ウジウジ・・・

第48回「弘法大師のお札」

日本で心臓の漢方薬といえば、「救心」や「六神丸」が有名ですが、その成分の中には牛黄(ゴオウ)と呼ばれる牛の胆石・・・

第49回「コーヒータイム」

苦味は、五臓六腑の「心」の異常に対しての薬になることがあります。食べ物でいえば、よもぎ・ふきなど体を温めるもの・・・

第50回「名医の条件とは?」

「健全な精神は、健全な肉体に宿る」といいますが、実は外国のことわざが誤訳されたものだと聞いたことがあります。「・・・

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