「東洋医学の名医134人 徹底紹介」 治療分野別でわかる医師・治療士のガイドブック(実業之日本社)に、富山大学医学部付属病院長の寺澤捷年先生、金沢大学医学部名誉教授で日本東洋医学会副会長の多留淳文先生とともに、虎ノ門漢方堂の城戸克治も漢方・中医学に詳しい薬剤師の一人として紹介されました。これからも精進を重ね、頑張っていきたいと思います。
「ガンに打ち勝つ希望の法則50」 あわてない、あきらめるなよ、あせらない、ガンは絶望病ではありませんでした(本書より抜粋)。西洋医学だけでなく、東洋医学、食事、養生、家族、医師、信頼、希望などの全体から考える。※「週刊ポスト」の名編集長、小学館取締役などを歴任された関根進さんが自らの体験に基づいて書かれた本です。城戸克治は、漢方・中医学に詳しい薬剤師として本書の中で紹介されております。

ハイハイQさんデスは『ほぼ日刊イトイ新聞』の分家として、「みんながトクするみんなのインターネット」をモットーに邱永漢さんが主宰し、毎日情報を発信。10年間に渡り、約60名の執筆陣により多ジャンルに渡るコラムを展開した。「あまから手帖」編集顧問 門上武司さん、「医療エッセイスト」 米山公啓さんらと共に、城戸克治は漢方のコラムを担当する。⇒ 中医学事始め 読めばわかる本当の漢方とは ※邱永漢(きゅう・えいかん)、1924年台湾 台南市生まれ。1945年、東京帝国大学経済学部卒業。小説『香港』にて第34回直木賞を受賞。作家だけでなく、経済評論家としても有名。著書は『食は広州に在り』『中国人の思想構造』共に中央公論社、『食前食後 漢方の話』婦人画報社、『東洋の思想家たち』講談社、『貧しからず富に溺れず』実業之日本社、『賢者は中金持ちをめざす』読売新聞社、『ダテに年はとらず』PHP文庫、『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』糸井重里共著 PHP研究所など、約400冊にのぼる。

「家庭でできる、痛みをとる本」 長年に渡り研究されてきた、自然療法で痛みをスッキリ解消する本。ひざ・腰・肩の痛みに対して効果的なツボ療法や漢方薬、食養生についての話が詳しく書かれていますので、お薦めしたい本の一つです。虎ノ門漢方堂の城戸克治も共著者の一人として、名を連ねております。
「シベリア健康法」 チャーガ(別名:シベリア霊芝、カバノアナタケ)に詳しい薬剤師として城戸克治が本誌に紹介されております。

希少キノコ「カバノアナタケ」成長速い菌株に改良 若狭湾エネルギー研・福井大(福井新聞より抜粋 2021.06.15)

敦賀市の若狭湾エネルギー研究センターは14日、福井大との共同研究で、寒冷地に自生する希少キノコ「カバノアナタケ」の成長が約3割速い菌株作出に成功したと発表した。また、品種改良した菌株からの抽出物の主成分は、効果の高い抗酸化物質と解明した。糖化は病気や老化の要因とされ、同センターは「糖化を抑制する保健機能食品につながるものと期待される」としている。


【糖化抑え 機能食品期待】

主成分は「3,4-ジヒドロキシベンザルアセトン」(DBL))で、抗糖化作用の確認は初めて。エネ研と福井大は5月28日、品種改良と主成分の解明の二つの研究成果について特許を出願した。

カバノアナタケ」は北海道など寒冷地のシラカバなどに寄生し、黒いこぶ状になるキノコ。チャーガシベリア霊芝とも呼ばれる。抗がん、抗ウィルス効果や抗酸化効果の研究報告があり、健康茶として取引されている。ただ、成育速度が十数年と遅く、近年は乱獲もあって「幻のキノコ」と言われているという。

エネ研と福井大は2018年8月から今年2月にかけ、共同研究「カバノアナタケによる抗糖化物質の生産とその解析」に取り組んだ。エネ研の加速器システムでイオンビームを照射し、液体表面培養での増殖速度が1.3倍となった変異株の菌株作出に成功した。

また、菌株から抽出した主成分がDBLで抗糖化作用があることを新たに突き止めた。指標物質アミノグアニジンと比較して、カバノアナタケ抽出物は3~4倍、DBLは13倍の抗糖化作用を確認したという。

研究責任者の福井大工学部物質・生命化学科の櫻井明彦教授は「将来的には、糖化阻害剤などの医薬品や抗糖化食品として販売され、年々増えている糖尿病の治療や抑制につながれば」としている。

※糖化:体内でタンパク質に余分な糖が結びつき、変性、劣化して老化物質「糖化最終生成物(AGEs)」が生成されること。この物質による細胞の劣化でしわやくすみ、しみとなって現れる。また、蓄積により糖尿病や動脈硬化、白内障、がんなどの発症につながるとされる。

福井県文化顧問 山根一眞氏らと「ものごころの会」を結成
愛知万博のプロデューサーであり、『メタルカラーの時代』の著者としても知られる山根一眞氏、東京理科大学 吉川友章教授、城戸克治ら総勢10人で「ものごころの会」を結成。※山根一眞氏は、2018年に福井県年縞博物館特別館長に就任されました。中学国語の教科書に年縞に関する読み物を書き下ろすなど、水月湖の年縞にも深く関わっておられます。

えちぜん自然塾(福井ライフアカデミー連携講座)「身近なところから始める漢方教室」薬食同源5回シリーズ。越前市と福井ライフアカデミーからの依頼を受けて、城戸克治が5回の全講座すべてを担当いたしました。
「健康がいっぱい」ラジオ大阪 免疫に造詣の深い薬剤師として城戸克治が出演しました。インタビュアー役の大槻彰博士は佐藤製薬の元取締役で、日本自然療法学会々長などを歴任。『健康長寿は心の匙加減、89歳の薬剤師が体得した自然療法の力』の著者です。
「漢方・東洋医学についての特集番組」 丹南ケーブルテレビからの依頼を受け、城戸克治が出演しました。担当は女性アナウンサーの毛利さん。大雪の中での早朝取材のために、室温がなかなか上がらず、寒い思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
「子育てマイスターからの育児に関するアドバイス」 が本としてまとめられ、福井新聞から発行されています。通常の育児書には書かれていないような昔なら当たり前の疑問に対する回答など、子育て世帯のニーズを踏まえたアドバイスが多数掲載。城戸克治も薬剤師として、コラムの記事を担当しました。
「薬局薬剤師指導者認定」 平成2年11月25日 財団法人 日本薬剤師研修センターより、薬局薬剤師指導者の認定を当店の薬剤師 城戸克治が受けました。