第121回 白い巨塔より・・・

白い巨塔のテーマ音楽であるアメイジング・グレイスの原文の歌詞を手に入れることが出来ましたので、私なりに訳してみました。

訳していて感じたのは、メロディだけでなく歌詞のほうもこのドラマにとても合っているということです。20年以上も前に見た「白い巨塔」はキャスティングが素晴らしかったのですが、今回はテーマ音楽の選曲が非常によいと思います。

「アメイジング・グレイス 、なんと優しい調べなのか私のようなならず者さえも、救ってくださったどうしようもない男だったけれども、今はもう違う本当に大切なもの、今はそれを感じることが出来る

神への畏れを教えてくれたのも、アメイジング・グレイスそして私を解放してくださった、なんと素晴らしいことか信じることで私は救われた

多くの危険、困難、誘惑をかいくぐりここまでやってこれたのも、アメイジング・グレイス、神のお陰
恵みは私を神の元へと導いてくれる

主は、私に有り難きことを約束された御言葉は私の希望の証し、神はいつも共にあり見守っていてくださることを

もし、この体と心が衰え命のともし火が消えるときを迎えても、私は手にすることが出来るだろう魂の喜びと安らぎを

たとえ、世界が滅亡しても太陽がその輝きを失うことがあっても、救い給う神はいつでも私のそばにいてくださる

どれだけ長い年月が流れても、そこでは、光りは太陽のように輝き続け賛美歌の聞こえない日々はない、初めて神の恵みに気づいたときから」

※神への感謝の気持ちを本当にすばらしく表現しているアメイジング・グレイスの詩を読んでいると、 何か西洋人の根底に流れているものを感じます。

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