漢方でもアトピーを完治させるのは簡単なことではありません。
しかし、アトピーの症状を軽快させるのは、
それほど難しい話ではありません。
「これからもずっと、ステロイドを使い続けなければいけないのか」
と、
ご心配の方にお話したいことがあります。

本当に、現在のアトピーの治療法は様々です。
ステロイドの長期連用や大量使用をする先生もいれば、
ステロイドを容認しない考え方の先生もいます。
また、皮膚の消毒にとイソジンを薦める先生もいれば、
イソジンの使用はダメという考え方の先生もおられます。
ステロイドなどの使用歴、症状の度合いによって差は出ますが、
体質や症状に合った漢方と食生活の改善に取り組めば、
ステロイドやプロトピックなどに頼らなくても
症状を
十分、
コントロールすることは可能です。
当店でも、今までの症状が嘘のように軽減した例が少なくありません。
アトピーは食事や生活環境、ストレスなどの要因で悪化する病気です。
例えば、肉や乳製品中心の食生活になるほど、
アトピーなどの
アレルギー性の疾患は増加します。
動物性のタンパク質や脂肪の取り過ぎによって腸内環境が悪くなり、
アレルギーの原因となる物質が腸内粘膜から
体内に侵入しやすくなるためだと考えられています。
そのため、当店ではアレルギーの原因となる物質が
腸から体内に入りにくいように腸の粘膜を強化することを、
さらに腸内環境の改善と肝臓の負担の軽減も考慮しています。
ステロイドは治すことより、症状を抑えることに重点を置いた薬です。
現在、アトピー性皮膚炎が急増しているのは、
環境やストレスのせいだけでなく、
症状を抑えることにのみに重点を置き過ぎた結果なのかもしれません。
★ご相談の流れは、以下のようになります。
1.『アトピーの相談がしたい』と、
0778−22−2371 まで、お電話下さい。
ご相談は予約優先となっております。
現在の症状やご希望をお伺いし、ご相談の予約をお取りします。
受付時間:午前9時〜午後8時 (定休日:日曜・祝日)
2.予約された日時に、ご来店下さい。
当店の場所に、地図が載っております。
紺色の看板が目印です。駐車場は当店の横にございます。
※わかりにくい場合は、ご遠慮なく電話でお尋ね下さい。
3.当店の薬剤師 城戸克治がじっくり話をお伺いします。
まず、あなたの健康な身体を取り戻すための
方法や養生法などを一緒に考えます。
漢方だけでなく、食養生にも気を配ることは
身体の状態を正常に回復させるためにとても大切なことです。
もちろん、現在のつらい症状にも役立ちます。
(ご予算についてのご希望があれば、ご相談下さい。)




実業之日本社刊
